*毛糸とウール*

 年の差&体重差の大きな凸凹トイプーコンビの日々徒然

新たな病気の疑い 1


  2015年8月1日


気が重いですが、記録のためにもこの記事を書くことにします

そもそも
いつくらいからかなぁ・・・
私より先にオットが異変に気づいてたらしいのですが

ウールの身体の両側面(後ろ足つけ根から前足つけ根へかけてのライン)にしこりのようなものを発見しました

うん?
これってケイトと同じ脂肪腫?

でも明らかに硬さが違います
ケイトのはプニプニした感じなのに比べてウールのそれは硬い

なんだろ?なんだろ?

と思ってるうちにみるみる数が増えていきました(驚)



     150814-01.jpg



すぐに病院へ

余談ですが、病院へ行ってもケイトはのんびりしてます。過去に怖い思いやすごく痛い思いをしたことがないから。
でもウールはめっちゃ震えます。パテラの手術で入院までしてるから痛かったし怖かったんでしょうね。
犬ってそういう経験はちゃんと覚えてるし、これからも忘れることはないんじゃないかなぁ・・


先生にもウールのしこりを触ってもらいましたら先生の顔が曇りました。
私が「ケイトと同じ脂肪腫ではないですよねぇ?」と聞くと、キッパリと「違うと思います」って・・

とりあえずしこり部分に針を刺して注射器で吸い取ってみましたが、やはり採れたのは脂肪のみで、肝心の組織は採れません

そこで先生から話された3つの可能性とは

1:脂肪腫(硬さから言って可能性は低い)

2:腫瘍(年齢から考えても腫瘍の可能性は低い。腫瘍だと次々できることは考えにくい)

3:肉芽腫

トータルで考えてやはり3の肉芽腫である可能性が高いと思われるという判断でした



     150828-03.jpg



肉芽腫とは?
簡単に言うと自己免疫不全とでもいうのかな
体内にあるナニかに反応するアレルギー症状みたいなものです
一般的には避妊手術や去勢手術の際に使う縫合糸に反応するようです
ウールの場合、パテラの手術も去勢手術もしています
去勢手術は時間が経てば消えてなくなる糸を使ってます。なのでたぶんこれではない。
ただパテラは敢えて消えないナイロン糸でまた外れることのないように膝部分をしばってます。
だからおそらくこれではないか?と。

でもあくまで可能性の話であって、確定ではありません。
確定診断をするには、麻酔処置の上しこり部分の組織を採取する必要があります。

どうするか???

今のところまったく普通、元気そのもの

うーん・・・、

なかなか決心がつかない私に先生からの提案が
「とりあえず少量のステロイドで様子を見てみましょうか?」

なんだかそれでいいのかどうか?私自身もスッキリしませんがとりあえずその提案に従ってみることにしました。


そしてステロイド服用一週間・・・・


既にあったしこりは若干小さくなってました

・・・が、

また別のしこりがいくつか出てきました


というわけで、麻酔の上での組織検査をする決心をしました。

長くなったのでつづきます。



     150828-01.jpg



ちびっこウール、なかなか大変です


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