*毛糸とウール*

 年の差&体重差の大きな凸凹トイプーコンビの日々徒然

犬鳴山で川遊び






  2011年9月18日日曜日 晴れ






 ジンギスカン&ステーキを堪能し、そのニオイを身体中からぷんぷん振り撒きながら向かったのは

 犬鳴山。

 ほんとはハイキングとか登山とかする人が多いところみたいだけど、まだ暑かったしなにより

 ハイキングとか登山とかってものにまったく興味のない夫婦&犬なので、川で涼をとることだけを

 求めて行きました



 橋の上から、








     110918-13.jpg








 ちゃぷちゃぷ遊ぶにはよさげなこんな川が見えたので、降りてみました。







     
     110918-14.jpg








 浅いし流れも激しくないしイイ感じ。









     110918-15.jpg









 安全確認中のケイト。









   
     110918-19.jpg







 
 超ビビリー犬ですが、案外水は怖がりません。(でも泳がないですけどね)


 浅いところならずんずん進みます。

 
 バスタオルとかなにも準備してなかったので、ザブ~ンと飛び込まれたら非常に困るところですが

 そういうことは絶対にしないタイプの犬なので安心です。(何度も言いますがビビりです)










     110918-16.jpg









 少しでも危険なにおいを感じ取ると、









     110918-18.jpg









 ピタっと動きを止めてテコでも動きません。

 石橋を叩いても渡らないタイプ。










     110918-20.jpg







 
 あまり楽しそうな顔をしてる写真はないのですが、今回は怖がるようなこともなかったので

 それなりに楽しんでくれたのはないでしょうか。








     110918-17.jpg







 そうそう、この犬鳴山には義犬伝説というのがあるそうです。


 【義犬伝説】


   寺伝によると寛平年間、紀州のある猟師が鹿を追って滝のあたりに来たとき、連れていた愛犬が

   うるさく吠えたてました。

   そのせいで獲物を取り逃した猟師は、怒って犬の首をはねてしまったのです。

   愛犬の首はそのまま躍り上がって、猟師を呑もうと狙っていた大蛇に噛みつき、蛇とともに

   息絶えてしまいました。

   犬が吠えたのは、主人の危機にいち早く気付き、救おうとしたからでした。

   この心を知った猟師は悔いて修行者となり、愛犬をねんごろに供養し、また自分の田地を

   不動堂に寄進しました。

   この時に宇多帝より犬鳴山と勅号を賜うたのである。




 だそうです。

 吠えただけで首をはねてたら、ケイトの首はいくつあっても足りませんが

 悔いて供養してくれた、という締めくくりでホッとしました。




 楽しい休日となりました。

 また来年もジンギスカン→川遊びコースで来ようっと。










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