*毛糸とウール*

Date : 2015年02月

久しぶりに大阪市内でカフェランチ


  2015年1月31日土曜日 はれ

ウールの手術のことでずっと放置されてたネタがいくつか溜まってるので、そちらのUPを急ぐとします。

この日は珍しく大阪のミナミ(心斎橋とかあのあたり)へ行く用事があったので、ケイトとウールを連れて大阪へ向かいます。
その前にランチ・・・、と訪ねたお店は


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HOSOUYAさん。
店名の由来は元々舗装屋さんだったから。単純明快(笑)

前回お友達と来てとってもよかったので、今回はオットくんと。


 
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カワイイ店内。
この日はお皿をお買い上げ~♪しました



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まだまだ寒い日だったからワンズと一緒に店内OKな貴重なお店。



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途中で看板犬の柴わんこが飛び出してきて、ケイト驚く→ギャン吠え な、いつものパターン。ヤレヤレ
(ギャン吠えしたときは、クールダウンのために一旦外へ連れ出しましたw)


こちらのお店がお気に入りになったワケは、店内カワイイとかワンズOKとかあるけど



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お料理がとても美味しくて



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とてもボリューミー♪

な大食い好みなお店。
パンも買って帰りました~

どうかワンズNGになりませんように・・・。

そしてこの日は寒いけど頑張って



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舞洲公園へ行ったー!
前回は寒さに怖気づき行かなかったのよねぇ。



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手術前のウール。
元気に走り回ってたぁ。



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姿勢も心の中も全然リンクしないこの方々。



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「注目!」の掛け声に素直に反応する方と長年の付き合いから注目してもしゃーない、と悟ってる方。

いつまで経っても仲良くなれない兄弟なのでしたぁ~
(このフレーズでめざましワンコに応募してみよっかな?)

このあと久々(10年ぶり、とか?)心斎橋近辺ぶらぶらしました。
懐かしかったぁー

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膝蓋骨脱臼の手術と術後のこと


  2015年2月16日月曜日 はれ

長々と書きましたが、今回でラストです。
手術内容と術後の状態について書こうと思います。

まず手術内容についてですが、

方法はパテラの手術においては一番簡単で治りも早いとされる、
“溝を深く彫る”
ということをするだけで大丈夫だったそうです。
よかったぁーーー!!!

切開後のヒザ部分の写真も見せてもらいましたが、外れることを繰り返したからだと思われる形跡がくっきりとありました。
ヒザの丸い部分を受ける側の骨がギザギザに傷ついてたんです。
その部分って本来は左右対称なカタチでないといけないものが、はずれる側だけ浅くなってたし。

開けてみないとわからないことってあるんだなぁー、と実感しました。
痛そうじゃない、と思ってたけど、あの骨を見てわかりましたがきっと痛かったんだろうと思います。
そういう意味でも思い切って手術に踏み切ってほんとによかったです。

手術後、麻酔から覚めた直後に先生が診察しようと近付くと、まだ痛いだろうに尻尾を振って喜んだそうです。

「ちっちゃいし弱っちいのかな?と思ってたけど、すごく強いコですね」

と先生に褒めていただきました。
入院中も一度も鳴かなかったらしいです。
エライぞぉーー!!!

そして無事退院。
オメデトー♪
2日ぶりの対面の瞬間は、想像してたりずっとあっさりしたもんでした。
もっと狂喜乱舞してくれると勝手に思い込んでたぁ(笑)
こんな目にあわせて!!って怒ってたのかも?

退院後の生活ですが。

心配していたビッグベンとリトルベン(このCMカワイイw)の状態もよく、食欲も入院前と変わりません。
リハビリと思って早速どんどん歩かせてください、と言われてたので普通にさせていますが、最初は4本足では歩きませんでした。
手術した足は上げたままピョンピョンと器用に歩きます。
ビッグベンとリトルベン(しつこい!)も3本足のまま済ませます。

でもそれも日を追うごとに4本足全部を着地することが増えました。

  
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週末の土曜日はいいお天気で暖かかったので、芦屋浜まで行ってきました。
ちゃんと立ってます。
回復早っ!!!


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まだときどき3本足になることもありますが、ほぼほぼ普通に歩くようになりました。
ダッシュしたりときどき飛んだりもします。こっちがヒヤヒヤもんです。
もしか私がヒザをカパっと開けて骨削って・・・、ってしたら1ヶ月は歩けないと思われます。
これが若さってやつ?
うらやましぃ~~~

この日はパジャマにしてるこのロンパースでお出かけしました。
これが一番足を動かしやすいみたいなんで。
パンツを履かないとマルガリータが丸見えだしまだ痛々しい感じなんです。

傷口はといいますと


   

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   (退院翌日の写真。かなり刈られてます)


ちょっと痛々しいけど、これは時間の経過とともにきれいになっていくはずです。


左足も手術することを勧められています。
私たちはなんとなく来年かなぁ~、と思ってましたが、先生からは「1ヶ月後がベスト」と言われました。
次に左足を手術すれば、今回手術した右足を使わざるを得ないし、結果的に両足のリハビリになる、ということでした。
ただ、ウールと同様の症状のワンコの飼い主さんのふたりにひとりは
「続けて可哀想」 「また痛い思いをさせたくない」 「次はもっと悪くなってからにします」・・・
なども理由で手術を受けないそうです。
うんうん、わかる!わかる!!
私も今は上記の意見とまったく同じ心境。


でもどうなんだろう。
先生の言う通り1ヶ月後に受けるのがベストのような気がする。
なによりあの傷ついたヒザの状態を見たら、これ以上痛い思いをさせるのはかわいそう・・、という思いもある。
それに今なら一番簡単な術式で大丈夫だろうし。

「先生からは飼い主さん次第です」
と言われてます。
あー、また悩む。
「ダメです。すぐに手術しましょう」
と言われた方がラクだわぁー。

これについてはもう少しゆっくり考えようと思います。



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エリカラつけてパワーアップして帰ってきた(ようにケイトには見えたらしい)ウールにギャン吠えだったケイトですが(笑)
こたつ兄弟も復活してます。
平和だわぁ~。

トイプーでパテラになってるワンコってすごく多いんですね。(ペット保険もパテラの手術は除外になってるのがあるくらい)
特に小さいコに多いみたいです。
ケイトは全然大丈夫なんで。
そしてはずれっぱなしな状態だと、ぱっと見普通なんでなかなか飼い主さんも気づかないと思います。
ワクチンとかで病院へ行った際に
「ちょっとヒザの状態を診てもらえますか?」
って言ってみるのもいいのかなぁ?って思います。
獣医は触るとすぐにわかるみたいです。(普通の人はたぶん触ってもわかりません)
知らずに過ごしてもっとひどいことになる前に、一度診てもらうことをオススメします。


さ、これから暖かくなるしどんどん遊びに行こーっと~~

長らくお付き合いありがとうございました。
おしまい

 

膝蓋骨脱臼の手術のつづき


  2015年2月16日月曜日 はれ

14日土曜日にパテラの手術をし、2泊病院で過ごし、月曜日に退院してきましたー


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当然ながらエリカラ(エリザベスカラー)装着。
これがねぇ、まぁ鬱陶しそうなんですよ。当たり前だけど。
でも、元気に帰って来てくれたのでひとまず安心しました。


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エリカラが大きめなので下がって来ないようにプチプチで首のところまで固定されてるし。
ムチウチ?w



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当然食事も食べにくそーだー

先生から様子を見て大丈夫そうなら外してもいいですよ、と言われていたので、火曜日に外しました。
外したときの解放感ったら~(笑)
すんごいうれしそうでした。
今のところ特に問題なく(ときどき傷口を舐めてるけど「ダメ」って言ったらやめるので)過ごせてます。

手術のこと、術後のこと、はまたあとで書くとして先に前回の続きを書きます。



手術するなら1歳になって骨格形成も完成された頃がいい、と言われていました。

なかなか手術の決心がつかず、悪あがきとはわかっていてもせっせとお散歩させたり足の屈伸させたりしていました。
1歳まであと4ヶ月、でした。



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   (眠くて眠くて~)



やっと、手術した方がいい、というのはなんとかわかってきました。(頭の回転遅いタイプなんで)
ただ
しなかったらどうなるの?
な答えがどうしても出ません。
いろんなパテラ手術経験ワンコの方のブログを読んでみても、しなかったらこうなるからする、っていうのばかりで。
しなかったけど最後まで大丈夫でした、とか、しなかったからこんなことになってしまいました、とかが見当たらず。

どうなるんやろ?しなかったら・・・


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   (仲良さげに一緒にコタツに入る。仲良くないけどねーw)



そんなときオットくんが

「これからもずっと不安に思うことを残すより、まだずっと続くウールのこれからを不安のないものにしてあげた方がいいんちゃう?」   

のひと言がストンと心に落ちました。
ケイトもヘルニアを患っています。
ついこの前も痛そうで見てるのが辛かったんです。
でもケイトは手術でよくなる、とかそういうレベルではありません。
手術が必要なほど悪くはないが、ときどきすごく痛いときがある、という状態です。



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   (今回このタマちゃんともサヨナラしました)


そっか。
ウールは手術さえすれば、痛くない生活、痛くなるのを怖がらない生活、が待ってるんだ。

決心がつきました。



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   (なぜかいつもどこかがピーンとなって寝るという不思議)



とは言いながら、ほんとに直前(正確には当日)まで心のどこかで“ほんまにするん?”っていうのはありましたけどね。
往生際悪いんで。
皆さんよく仰ってる、セカンドオピニオン。
私ももちろん考えました。
パテラの権威と言われてる先生もいらっしゃるそうなので受診してみようか?と。



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   (明るいと眠れないタイプ?)



ウールのためならどこまでだって行く覚悟でした。
でも、ちょっと冷静に考えました。
今診ていただいてる先生はケイトがパピーの頃からなのでもう9年になります。
一度も不信感なんて持ったことないし、絶対的に信頼しています。



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   (爆睡をさまたげられたときの顔)



パテラの権威の先生と、今の先生の意見が違ったとしたら?どちらの意見に従う?
と自問したら、間違いなく今の先生の言う通りにするという答えがでました。(即答で)
ならセカンドオピニオン必要ない、という結論です。
これはあくまで今回の私の場合は、です。
ときにはセカンドオピニオンは大切だと思います。


 
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   (最近はケイトの上にウールが乗って寝ます)



これが、発症から手術を受けるまでのことです。
今思えばこの時期が一番しんどかったかなぁ。

長くなったので、次は手術のことと術後のことをUPしたいと思います。

無事手術終了


  2015年2月14日土曜日 はれ

ウールの手術のことで心配していただきメールをくださった方、ありがとうございました。
弱ってるとき(私の心が)ほんと心に沁みました(涙)

ウールの手術は無事成功し、元気に入院生活送ってるらしいです。
らしい、というのはまだ面会はしていません。
飼い主が面会してしまうとそのあと寂しくて泣き続けてしまうワンコが多いそうなので、先生に様子をお聞きしただけです。
ちゃんとフードも完食し(フードはいつも食べてるカリカリと手作りスープを毎日持参してます)、
早速手術した足で立とうとしているそうなので経過は順調だそうです。
よかったぁー。
命に係わる手術ではない、とわかってるけど、やっぱり麻酔とか不慮のアクシデントとか、心配で仕方なかったです。

ということで、今日はウールが膝蓋骨脱臼の手術に至るまでのことをちゃんと書いておこうと思います。
私もたくさんの方のブログを目が充血するまで読み漁り参考にさせていただいたので、ウールのことも参考になれば、と。
今回のことと全然関係のない、普段撮りっぱでスマホにたまってる写真とともにw

土曜日の朝、ウールは入院しました。


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   (まだ呑気にやってます)


そもそも私がアレ?と思ったのは、去年の9月にウールと初めての旅行に行ったときです。
芝生を歩いてとき、左足をあげてケンケンしたんです。
その姿はお友達のりあんちゃんが膝蓋骨脱臼でヒザがはすれたときとまったく同じだったので
“あ、ウールもヒザがはずれたな”
ってすぐにわかりました。
そのときは抱き上げるとすぐに普通に戻り、そのあとも走り回ってました。
“どうか私の勘違いでありますように・・・”
そう思いました。
それが始まりです。



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   (よく行くアクタスのペットカートが乗りやすくなっててうれしいw)


旅行から帰ってからも、何度か左足のヒザがはずれることがありました。
でもすぐにもどるんです。
なにがどうなったらはずれるのか?なにがどうなったら戻るのか?さっぱりわかりません。
とにかく抱き上げてヒザを伸ばしてあげると元通り、な感じです。



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   (いつも私かオットくんのヒザの上)



そのときウールは別件で病院通いをしていたので、ついで、なくらいの軽い気持ちで
「実はヒザが・・・」
って先生に話をしたら
「あぁ、はずれてますね。右ははずれっぱなしです」
と。
アレレ?
先生間違ってますよー。はずれるのは左なんですよー。



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   (砂浜を歩くと足に筋肉がつく、ってことでよく行きました)



診断の結果

右足:はずれっぱなしのグレード3(普段から脱臼したままで、指で押すと正常な位置に戻せるが、指を離すと脱臼した位置にもどる。)

左足:ときどきはずれるグレード2(指で押すと容易に脱臼するが指を離しても自然には元に戻らない。普段の生活の中で自然に脱臼することがあり、元に戻ると跛行がおさまる)

でした。

エェーーー!!!はずれっぱなしってどーゆーことー???

まったくもって思ってもない結果に思考回路停止しました。



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   (ウールは筋肉が少ないので毎日のお散歩はかかせません)



右足がはずれるのは見たことがありません。
それもそのはず、はずれっぱなしなんですから。
パテラは症状によってグレード1から4まで分けられています(数字が大きいほど症状が重い)
そして3までが手術適応範囲です。
4になってしまうと完全な回復は見込めずある程度の症状が残る可能性があり、また手術自体も非常に難しいものになるので合併症の心配も出てきます。

手術しかない、手術しかない、手術しかない・・・・



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   (お散歩はいつも葉っぱな友達と一緒です)



わかっちゃいるけど簡単に決心できません。
だって普通やん。
普通に歩くし普通に走るし普通に飛ぶし。
これが日常生活に支障があるのが明らかなら、こんなに悩むことはなかったと思います。


長くなったのでつづきます。

あ、ウールは今日退院です。
楽しみ過ぎて眠れなかったぁー


手術前のトリミング * ウール


  2015年1月29日木曜日 はれ

ウールのパテラと去勢の手術が2月14日に決定したのが、1月の終わりに近い頃。

しょんぼりしてても仕方ない!
するべきことを済ませねば!!
と、心を奮い立たせまずトリミングをしておくことに。
しばらくできなくなるからね~

なかば無理矢理な感じで予約を入れてもらったので、スタートは夕方5時半。


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なので当然写真は暗い。いつもだけど。

実はまだこのときは
“ほんとに手術するの?”
な気持ちだった。
日程決めたのにまだグズグズと悩んでました。(かれこれ半年くらい悩んでるw)
だって普通に歩くし普通に走るし。
なのに?手術必要???
ってね。


 
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でも、この日。
信頼しているトリマーさんから

「ウールくん、オスワリしたときやっぱりヒザが内側に入ってますよ。
 先生はちゃんと診てるんだなぁ、と思いました」

のひと言で決心つきました。
そっか、見る人が見ればわかるんだ。それほどやっぱり悪いんだ。
ってね。


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手術日を14日にしたのは、ウールの3日の誕生日を祝ってからにしたかったから。
それもできたし、トリミングも済ませたし。


 
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昨日はオットくんも有休取って、ランチ行って公園でいっぱい遊んできました。



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いよいよ明日です。
昨夜はやっぱり眠れませんでした。
まだ心のどこかで“ほんとに必要?”って思ってる私がいます。
病院の先生は
「やめたくなったら当日キャンセルでもいいですよ」
と言ってくれています。
でもキャンセルしません。



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明日、病院へ行きます。
ここに宣言しとけば大丈夫でしょ(笑)

最近のウールはモリモリ食べるし、きっとこの手術乗り切ります。
ただ、しばらくウールと会えない私が乗り切れるかどうか、非常に不安です。
胃が痛い(笑)

神戸北野でランチとワンコグッズのお店めぐり


  2015年1月25日日曜日 はれ

久々なお友達とのランチは神戸北野あたりへ~


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かわいいお店。
中へ入るとお店の方がちょっと困惑顔で
「それぞれにワンちゃん連れてらっしゃいますか?」
と。
「はい、そうですけど?」
って答えると
「うちは1グループにワンちゃん1頭だけ、ってことにしてるんですが・・・」

あちゃーーー!知らんかったぁ~~~~!!!

お店の方のご厚意で今回かぎり、ってことでOKしてもらいました。
ほっ。

そのやりとりのあとのくにょママさんのお店の方へのひと言が

「絶対におとなしくさせますんで」

でした。
オットコマエや~。
惚れ惚れしたわw


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そんな男前なママを持つくにょちゃん。
シャツが似合ってる♪


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ピンボケが残念すぎるけど、ポニテスタイルがすっかり板についたりあんちゃん。


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でウール。
あらためて、なんやこのボサボサは!!
ここまでとは知らんかった。(マジで)

私のこれらの写真じゃまったくわからないと思いますが、実はこの日の3ワンはおソロ着てますのん。
それぞれコーディネートが違うから実物見てもなかなか気づかないかも?ですが(笑)



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かわいい店内で大好物のフォーをいただきました。

さ、北野界隈ぶらぶらしよ~


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前から行ってみたかったワンコグッズのお店。
ここで私の好みドストライクな服があって、買おうか?どうしようか?悩みまくって・・。
結局やめたー。
ウールにはちょびっと小さかった。
いや、今はジャストだったので、これから少しでも成長したらぱつんぱつんになりそうだったので諦めました。
ざんねーん。



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ウール釣られてるwww
おソロの服、わかるかなぁ?



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茶々さんち前にて。(誰?茶々さんってw)

今ググってみたら、茶々という会社らしいです。
勝手に写真撮ってスミマセン(汗)
なんか北野っぽかったので。
それもそのはず旧ボリビア領事館で明治30年代に建てられたらしいです。

このあとケーキ食べてお茶して解散。
楽しい一日でした~~


   

祝!ウール1歳♪


  2015年2月3日火曜日 はれ

他の記事すっ飛ばして、とりあえずコレ優先させよっと。

我が家の次男としてやってきたウールが、節分のこの日初めての誕生日を迎えましたーパチパチ♪


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最初くらいケーキを用意してあげないとね~。(次からはわからんけどもw)


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早いものでもう1歳かぁー。
うちに来たときより確実に大きくなったなぁー。

何度か書いてますが、ウールはずっと病院通いをしています。
もうすぐ手術も控えています。

元気なんですけどね。
でもやっぱり心配は尽きないわけで。
うちにさえ来なければ健康で暮らせたのかも?
と、自分を責めたこともありました。
ケイトとの関係からのストレスか?と。



   150203-03.jpg



正直に告白しますと、ケイトを失うそのときがあまりに怖くてウールを迎えた、というのがウールを迎えた大きな理由です。
絶対に立ち直れないと思ったので。

でもですねぇ・・・。
いざウールと暮らし始めて感じるのは、
ケイトを失ったときに感じるであろう喪失感はウールがいるからといってまったく減らないし
逆にケイトを失う怖さとウールを失う怖さ、怖さが2倍になりました。
そーてーがーい!!(想定外)
いやいや、普通に考えればわかることなんですがね。バカなんですかね?
日々の暮らしの中でも、病気や怪我やと心配も2倍です。



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でーもー、当然ながら悪いことばかりではありません。
いや、よかったぁーっと思えることの方が圧倒的に断トツ多いです。
ケイトとウールがくっついてグーグー寝てる姿なんて何時間でも見てられるし、
お出かけも旅行もとにかく一緒に出掛ける楽しみは2倍どころか4倍overになりましたぁー



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(初めて口にするケーキ。食べるか不安だったけどこっちが引くほどの食べっぷりw)


まだケイトとの関係もギクシャクしてるし、
ウールにもケイトにもかわいそうなことしてるなぁ・・、
って感じることは日々の暮らしのなかであるので、これから焦らずゆっくりといい方向に持ってけるといいな、と。



   150203-06.jpg

   

とにかく今一番思うのは、ウールを迎えてよかったな、と。
生まれてきてくれてよかったな、と。
それだけです。



   150203-07.jpg



その食欲があれば手術も乗り切れるね~。

ちなみに手術っていうのは膝蓋骨脱臼(パテラ)です。
その日ついでにオカマちゃんにもなる予定です。
かわいいタマちゃん、サヨーナラー(笑)


ウール、お誕生日おめでとう。

2015初トリミング とヘルニアのこと- ケイト -


  2015年1月15日木曜日 はれ

今年初のケイトのトリミング。
ほんとは年末の予定だったけど、ウールに譲ったからトリミングしないまま越年したんだよねぇ。
本人(犬)そんなこと気にしちゃいないだろーけど。


   150115-01.jpg



なんか情けない顔してんなw

特に変化なし。いつも通り。
やっぱ写真暗い・・・。



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八の字眉毛になってる(笑)
耳はふわっふわでモフモフ



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実は1月の末頃からまた持病のヘルニアが痛んでまして。
すごい久ぶりだったから、飼い主動揺しました。情けないことに。



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こんなときはどうするんだっけ?と脳内に大切に保管してある過去のマニュアルを思い出し
“そうだ!温めて絶対安静だっ!!”
と、マニュアル通りに対処しましたら、



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数日で復活いたしました。ホッ。
病んでるときってほんと痛そうでかわいそうで見てられないんです。
オロオロする私を心配そうに見るケイト。
アカン、アカ~ン。
心配させてどーする!!
毅然とした飼い主であらねば。

いつもだけど、ヘルニアが痛むのって寒いときなのよねぇ・・・。
冬はしっかり腹巻きして冷やさないように気を付けてるんだけどなぁ。

ともかく元気になってくれてひと安心です。
もう再発させないぞっ!!

プロフィール

なおみん

Author:なおみん
ドタバタ忙しくも楽しく充実な毎日がおくれますよーに♪

*毛糸*
2005年10月21日生
体重7.0キロ ♂
大きくたくましく成長しましたが、実は超ビビリー

*ウール*
2014年2月3日生
体重2.0キロ ♂
ちびっこですが怖いものしらずでイケイケ~

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