*毛糸とウール*

Category : 膝蓋骨脱臼(パテラ)

術後初めてランチへおでかけ


  2015年4月11日土曜日 くもり

お出かけやトリミング記事がたまってますが、今日はこちらを先に
ウール、パテラの手術後ちょうど一週間でした

前回より今回はちょっと回復が遅いな、と感じてまして
まだ前に手術した足が100%復活してない中での今回の手術だったんで仕方ないといえば仕方ないんですが・・
家の外に出すといきなり前足2本で歩き始めたり(驚)
ちょうどそう、体操競技のあん馬みたいな
そのまま倒立するんちゃうか?みたいな

いろいろびっくりすること満載でした
でも日を追うごとに回復の兆しが見えまして
ようやく初めてのお出かけです


   150411-01.jpg


出掛け先は前回の術後一週間のときと同じとこ、芦屋浜(ワンパターン~)
ここならランチできてお散歩できて、なにより近い!!(笑)


   150411-02.jpg



矢印のところが今回毛を剃られたところです
前回と違うとこ剃られました
お尻半分をまるっといかれてます
半ケツマルガリです。(>ゆりちさん、こんなんやで)

逆に足の先の方はほぼ手つかず
なんでやろ?
剃った人が前回と違うんかな?謎やなー
私としては前回の剃り方の方がよかった
今回のはパンツ着せても微妙に見える(困)


 
   150411-03.jpg



ケイトと一緒にお散歩しよか~
kurumiさん作ロンパース、またまた大活躍です
寒かったしね



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まだケンケンしますが比較的普通に歩けるようになってきました
ケンケンしてたら自分で
“アレ?どっちが痛いんやっけ?”
みたいになって、
“こっちちゃうやん”
ってなって、ケンケンする足を替えてみたりするのが笑えます
どっちもちょっと痛いんやろなー


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颯爽と歩いてっぽい
早くこれが普通になりますように


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後ろからやってくるランニングマンの気配を察し焦ってきたw



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写真ばっか撮ってんじゃねーよ!な顔w


ランチは~



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今回奇跡的に並ばずにありつけました(時間が早かった&天気がイマイチだったおかげ)
やっぱ美味しいわぁー
GWになったら是非夜に行きたい!(いや別にGWじゃなくてもええんやけど)



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ここのイタリアンのお隣がケイト&ウールがお世話になってるトリミングサロンのトリマーさんの奥様がされてる甘味処でして
庭をお掃除されてた奥様がケイトたちを見て(イタリアンのテラス席が丸見えなんで)
「ケイトくんとウールくんですか?」
って声をかけてくださってビックリーーー!!!
すごい!なんでわかるん???



   150411-10.jpg



しかも
ウールを見て
「ウールくん、手術したんですよねぇ?大丈夫ですか?」
ってー
ウソ?そこまで知ってるん???

トリマーさん、家でもワンコの話いっぱいされてるのかなぁ?
って想像してしまいました。
ステキ家族だぁー
とってもうれしかったです

夏になったら美味しいかき氷いただきに行こうっと~(こちらもテラス席はペットOKです)


   150411-14.jpg



その日の夜のオットくんのひざの上
ケイトの上にウールが乗っかるパターンは日常ですが、この日はウールのお尻のそばにケイトの顔
だんだんケイトとウールの距離が縮まりつつあります
ニンマリしてまうwww



   150411-11.jpg


翌、日曜日
あったかくてイイ天気だったけど、オットくんが車使って出掛けてしまったので仕方なく庭あそび
ウッドデッキには上がれないウールw



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あっち行ったりこっち来たり
狭い庭をそれなりに満喫



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術後一週間のウールはこんな感じです
今週末に抜糸があるので、それが終われば完全復活かなぁ~

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膝蓋骨脱臼の手術と術後のこと


  2015年2月16日月曜日 はれ

長々と書きましたが、今回でラストです。
手術内容と術後の状態について書こうと思います。

まず手術内容についてですが、

方法はパテラの手術においては一番簡単で治りも早いとされる、
“溝を深く彫る”
ということをするだけで大丈夫だったそうです。
よかったぁーーー!!!

切開後のヒザ部分の写真も見せてもらいましたが、外れることを繰り返したからだと思われる形跡がくっきりとありました。
ヒザの丸い部分を受ける側の骨がギザギザに傷ついてたんです。
その部分って本来は左右対称なカタチでないといけないものが、はずれる側だけ浅くなってたし。

開けてみないとわからないことってあるんだなぁー、と実感しました。
痛そうじゃない、と思ってたけど、あの骨を見てわかりましたがきっと痛かったんだろうと思います。
そういう意味でも思い切って手術に踏み切ってほんとによかったです。

手術後、麻酔から覚めた直後に先生が診察しようと近付くと、まだ痛いだろうに尻尾を振って喜んだそうです。

「ちっちゃいし弱っちいのかな?と思ってたけど、すごく強いコですね」

と先生に褒めていただきました。
入院中も一度も鳴かなかったらしいです。
エライぞぉーー!!!

そして無事退院。
オメデトー♪
2日ぶりの対面の瞬間は、想像してたりずっとあっさりしたもんでした。
もっと狂喜乱舞してくれると勝手に思い込んでたぁ(笑)
こんな目にあわせて!!って怒ってたのかも?

退院後の生活ですが。

心配していたビッグベンとリトルベン(このCMカワイイw)の状態もよく、食欲も入院前と変わりません。
リハビリと思って早速どんどん歩かせてください、と言われてたので普通にさせていますが、最初は4本足では歩きませんでした。
手術した足は上げたままピョンピョンと器用に歩きます。
ビッグベンとリトルベン(しつこい!)も3本足のまま済ませます。

でもそれも日を追うごとに4本足全部を着地することが増えました。

  
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週末の土曜日はいいお天気で暖かかったので、芦屋浜まで行ってきました。
ちゃんと立ってます。
回復早っ!!!


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まだときどき3本足になることもありますが、ほぼほぼ普通に歩くようになりました。
ダッシュしたりときどき飛んだりもします。こっちがヒヤヒヤもんです。
もしか私がヒザをカパっと開けて骨削って・・・、ってしたら1ヶ月は歩けないと思われます。
これが若さってやつ?
うらやましぃ~~~

この日はパジャマにしてるこのロンパースでお出かけしました。
これが一番足を動かしやすいみたいなんで。
パンツを履かないとマルガリータが丸見えだしまだ痛々しい感じなんです。

傷口はといいますと


   

   150216-15.jpg
   (退院翌日の写真。かなり刈られてます)


ちょっと痛々しいけど、これは時間の経過とともにきれいになっていくはずです。


左足も手術することを勧められています。
私たちはなんとなく来年かなぁ~、と思ってましたが、先生からは「1ヶ月後がベスト」と言われました。
次に左足を手術すれば、今回手術した右足を使わざるを得ないし、結果的に両足のリハビリになる、ということでした。
ただ、ウールと同様の症状のワンコの飼い主さんのふたりにひとりは
「続けて可哀想」 「また痛い思いをさせたくない」 「次はもっと悪くなってからにします」・・・
なども理由で手術を受けないそうです。
うんうん、わかる!わかる!!
私も今は上記の意見とまったく同じ心境。


でもどうなんだろう。
先生の言う通り1ヶ月後に受けるのがベストのような気がする。
なによりあの傷ついたヒザの状態を見たら、これ以上痛い思いをさせるのはかわいそう・・、という思いもある。
それに今なら一番簡単な術式で大丈夫だろうし。

「先生からは飼い主さん次第です」
と言われてます。
あー、また悩む。
「ダメです。すぐに手術しましょう」
と言われた方がラクだわぁー。

これについてはもう少しゆっくり考えようと思います。



   150216-20.jpg



エリカラつけてパワーアップして帰ってきた(ようにケイトには見えたらしい)ウールにギャン吠えだったケイトですが(笑)
こたつ兄弟も復活してます。
平和だわぁ~。

トイプーでパテラになってるワンコってすごく多いんですね。(ペット保険もパテラの手術は除外になってるのがあるくらい)
特に小さいコに多いみたいです。
ケイトは全然大丈夫なんで。
そしてはずれっぱなしな状態だと、ぱっと見普通なんでなかなか飼い主さんも気づかないと思います。
ワクチンとかで病院へ行った際に
「ちょっとヒザの状態を診てもらえますか?」
って言ってみるのもいいのかなぁ?って思います。
獣医は触るとすぐにわかるみたいです。(普通の人はたぶん触ってもわかりません)
知らずに過ごしてもっとひどいことになる前に、一度診てもらうことをオススメします。


さ、これから暖かくなるしどんどん遊びに行こーっと~~

長らくお付き合いありがとうございました。
おしまい

 

膝蓋骨脱臼の手術のつづき


  2015年2月16日月曜日 はれ

14日土曜日にパテラの手術をし、2泊病院で過ごし、月曜日に退院してきましたー


   150216-14.jpg


当然ながらエリカラ(エリザベスカラー)装着。
これがねぇ、まぁ鬱陶しそうなんですよ。当たり前だけど。
でも、元気に帰って来てくれたのでひとまず安心しました。


   150216-16.jpg


エリカラが大きめなので下がって来ないようにプチプチで首のところまで固定されてるし。
ムチウチ?w



   150216-17.jpg



当然食事も食べにくそーだー

先生から様子を見て大丈夫そうなら外してもいいですよ、と言われていたので、火曜日に外しました。
外したときの解放感ったら~(笑)
すんごいうれしそうでした。
今のところ特に問題なく(ときどき傷口を舐めてるけど「ダメ」って言ったらやめるので)過ごせてます。

手術のこと、術後のこと、はまたあとで書くとして先に前回の続きを書きます。



手術するなら1歳になって骨格形成も完成された頃がいい、と言われていました。

なかなか手術の決心がつかず、悪あがきとはわかっていてもせっせとお散歩させたり足の屈伸させたりしていました。
1歳まであと4ヶ月、でした。



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   (眠くて眠くて~)



やっと、手術した方がいい、というのはなんとかわかってきました。(頭の回転遅いタイプなんで)
ただ
しなかったらどうなるの?
な答えがどうしても出ません。
いろんなパテラ手術経験ワンコの方のブログを読んでみても、しなかったらこうなるからする、っていうのばかりで。
しなかったけど最後まで大丈夫でした、とか、しなかったからこんなことになってしまいました、とかが見当たらず。

どうなるんやろ?しなかったら・・・


   150216-08.jpg
   (仲良さげに一緒にコタツに入る。仲良くないけどねーw)



そんなときオットくんが

「これからもずっと不安に思うことを残すより、まだずっと続くウールのこれからを不安のないものにしてあげた方がいいんちゃう?」   

のひと言がストンと心に落ちました。
ケイトもヘルニアを患っています。
ついこの前も痛そうで見てるのが辛かったんです。
でもケイトは手術でよくなる、とかそういうレベルではありません。
手術が必要なほど悪くはないが、ときどきすごく痛いときがある、という状態です。



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   (今回このタマちゃんともサヨナラしました)


そっか。
ウールは手術さえすれば、痛くない生活、痛くなるのを怖がらない生活、が待ってるんだ。

決心がつきました。



   150216-11.jpg
   (なぜかいつもどこかがピーンとなって寝るという不思議)



とは言いながら、ほんとに直前(正確には当日)まで心のどこかで“ほんまにするん?”っていうのはありましたけどね。
往生際悪いんで。
皆さんよく仰ってる、セカンドオピニオン。
私ももちろん考えました。
パテラの権威と言われてる先生もいらっしゃるそうなので受診してみようか?と。



   150216-12.jpg
   (明るいと眠れないタイプ?)



ウールのためならどこまでだって行く覚悟でした。
でも、ちょっと冷静に考えました。
今診ていただいてる先生はケイトがパピーの頃からなのでもう9年になります。
一度も不信感なんて持ったことないし、絶対的に信頼しています。



   150216-07.jpg
   (爆睡をさまたげられたときの顔)



パテラの権威の先生と、今の先生の意見が違ったとしたら?どちらの意見に従う?
と自問したら、間違いなく今の先生の言う通りにするという答えがでました。(即答で)
ならセカンドオピニオン必要ない、という結論です。
これはあくまで今回の私の場合は、です。
ときにはセカンドオピニオンは大切だと思います。


 
   150216-10.jpg
   (最近はケイトの上にウールが乗って寝ます)



これが、発症から手術を受けるまでのことです。
今思えばこの時期が一番しんどかったかなぁ。

長くなったので、次は手術のことと術後のことをUPしたいと思います。

無事手術終了


  2015年2月14日土曜日 はれ

ウールの手術のことで心配していただきメールをくださった方、ありがとうございました。
弱ってるとき(私の心が)ほんと心に沁みました(涙)

ウールの手術は無事成功し、元気に入院生活送ってるらしいです。
らしい、というのはまだ面会はしていません。
飼い主が面会してしまうとそのあと寂しくて泣き続けてしまうワンコが多いそうなので、先生に様子をお聞きしただけです。
ちゃんとフードも完食し(フードはいつも食べてるカリカリと手作りスープを毎日持参してます)、
早速手術した足で立とうとしているそうなので経過は順調だそうです。
よかったぁー。
命に係わる手術ではない、とわかってるけど、やっぱり麻酔とか不慮のアクシデントとか、心配で仕方なかったです。

ということで、今日はウールが膝蓋骨脱臼の手術に至るまでのことをちゃんと書いておこうと思います。
私もたくさんの方のブログを目が充血するまで読み漁り参考にさせていただいたので、ウールのことも参考になれば、と。
今回のことと全然関係のない、普段撮りっぱでスマホにたまってる写真とともにw

土曜日の朝、ウールは入院しました。


   150216-13.jpg
   (まだ呑気にやってます)


そもそも私がアレ?と思ったのは、去年の9月にウールと初めての旅行に行ったときです。
芝生を歩いてとき、左足をあげてケンケンしたんです。
その姿はお友達のりあんちゃんが膝蓋骨脱臼でヒザがはすれたときとまったく同じだったので
“あ、ウールもヒザがはずれたな”
ってすぐにわかりました。
そのときは抱き上げるとすぐに普通に戻り、そのあとも走り回ってました。
“どうか私の勘違いでありますように・・・”
そう思いました。
それが始まりです。



   150216-01.jpg
   (よく行くアクタスのペットカートが乗りやすくなっててうれしいw)


旅行から帰ってからも、何度か左足のヒザがはずれることがありました。
でもすぐにもどるんです。
なにがどうなったらはずれるのか?なにがどうなったら戻るのか?さっぱりわかりません。
とにかく抱き上げてヒザを伸ばしてあげると元通り、な感じです。



   150216-03.jpg
   (いつも私かオットくんのヒザの上)



そのときウールは別件で病院通いをしていたので、ついで、なくらいの軽い気持ちで
「実はヒザが・・・」
って先生に話をしたら
「あぁ、はずれてますね。右ははずれっぱなしです」
と。
アレレ?
先生間違ってますよー。はずれるのは左なんですよー。



   150216-02.jpg
   (砂浜を歩くと足に筋肉がつく、ってことでよく行きました)



診断の結果

右足:はずれっぱなしのグレード3(普段から脱臼したままで、指で押すと正常な位置に戻せるが、指を離すと脱臼した位置にもどる。)

左足:ときどきはずれるグレード2(指で押すと容易に脱臼するが指を離しても自然には元に戻らない。普段の生活の中で自然に脱臼することがあり、元に戻ると跛行がおさまる)

でした。

エェーーー!!!はずれっぱなしってどーゆーことー???

まったくもって思ってもない結果に思考回路停止しました。



   150216-04.jpg
   (ウールは筋肉が少ないので毎日のお散歩はかかせません)



右足がはずれるのは見たことがありません。
それもそのはず、はずれっぱなしなんですから。
パテラは症状によってグレード1から4まで分けられています(数字が大きいほど症状が重い)
そして3までが手術適応範囲です。
4になってしまうと完全な回復は見込めずある程度の症状が残る可能性があり、また手術自体も非常に難しいものになるので合併症の心配も出てきます。

手術しかない、手術しかない、手術しかない・・・・



   150216-05.jpg
   (お散歩はいつも葉っぱな友達と一緒です)



わかっちゃいるけど簡単に決心できません。
だって普通やん。
普通に歩くし普通に走るし普通に飛ぶし。
これが日常生活に支障があるのが明らかなら、こんなに悩むことはなかったと思います。


長くなったのでつづきます。

あ、ウールは今日退院です。
楽しみ過ぎて眠れなかったぁー


プロフィール

なおみん

Author:なおみん
ドタバタ忙しくも楽しく充実な毎日がおくれますよーに♪

*毛糸*
2005年10月21日生
体重7.0キロ ♂
大きくたくましく成長しましたが、実は超ビビリー

*ウール*
2014年2月3日生
体重2.0キロ ♂
ちびっこですが怖いものしらずでイケイケ~

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