*毛糸とウール*

Category : health

連日の点滴の甲斐あって、、


  2016年12月6日火曜日 くもり

今日は時系列無視で、最近あったことを。
また病気の話だし、自分のために(忘れないために)書くので、
楽しい話題ではない上に長文であることをご承知の上お読みください。


(11月のトリミング後の写真とともに書きますので内容と写真は関係ありません)



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11月は飼い主がなにかと多忙で、週末は泊りで留守にすることが多かったのです。
ケイトやウールは母にお願いしてるのですが、申し訳ないなぁーと思ってました。




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それでもいつも元気なケーウーだったのですが。
先週火曜日(12月6日)の夕方のことです。




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どんなときも食欲だけは落ちないのが日頃から自慢のケイト。
冷蔵庫を開けて大好物のお芋のオヤツを取り出すときは、冷蔵庫を開けた瞬間から最前列でお芋待ち。
これがいつもの習慣。なにがあっても守るルーティーン。
なのにこの日は来ない。
容器からお芋を取り出しても欲しがらない。
食べようとしない。
私の手のひらに乗せて口の前に持って行ったら、口には入れたけどポトっと吐き出した。

あ・・・・・、

なんか血の気が引きました。
こんなことかつて一度もなかったことだから。
嫌な予感しかしません。

実はその朝。
朝のおトイレに外に連れ出したオットから
「ケイトが草ばかり食べようとするから胸焼けしてるんやと思うわー。注意して見といてー」
って言われてたんです。

あぁ・・・・・、
なんかある。
なんかよくないことになってる。

直感でわかりました。

取るものもとりあえず、財布と免許書と車のキーだけバッグに放り込んですぐに病院へ向かいました。




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病院に着いてもぐったり、なケイト。
いつもなら病院が怖くてソワソワしたり、よそのワンコにケンカ売ったりするのに、当然そんな素振りはまったくなし。
すぐに診ていただきました。
触診の結果、かなり腹痛がきついとのこと。
血液検査もしていただいたのですが

結果
・リパーゼの値が計測不能なほどの高値
・体内で炎症が起こってることを表す数値も基準値をはるかに超える高値

これらの結果から膵炎であることがわかりました。




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膵炎、、、、なぜ?


*膵炎とは
膵臓は胃の背中側にある臓器で、唾液を出したり血糖値を上下させるなどの働きをもつホルモンを分泌する内分泌機能を持っています。
膵炎とは膵液が逆流し、膵臓を傷つけることによって起こる病気です。膵臓が作り出した膵液中の消化酵素によって、膵臓自体が消化され、この時に炎症を起こすのです。

(以上ネット検索より)

膵炎になるワンコは高脂肪の食事をしたり、肥満犬に多いそうなんですが、
前にも少し書きましたが、ケイトは健康診断で肝臓があまりよくないとわかったので、
8ヶ月くらい前から消化器をサポートする低脂肪の療法食に替えてます。
ジャーキー等、脂肪分の高いオヤツもあげないようにしてました。
肥満でもありません。
なのに、なぜだろう?
フードを替えるタイミングが遅かったのか?

わからない原因をアレコレ考えても仕方ありません。
急性膵炎の場合、最悪死に至る恐ろしい病気です。
絶対にそれだけは阻止しないといけません。
今はケイトを守ることだけ考えよう。




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輸液の点滴、炎症止め、吐き気止めの注射と、絶食で様子を見ることになりました。
入院か?自宅で様子見か?
の選択を迫られましたが、わんこ大嫌いなケイトをわんこいっぱいの病院に残すのはかわいそう。
連れて帰りたい、と返事をしたら
「なにかあったら何時でもすぐに連れてきてください」
と頼もしいことを言っていただきました。
と同時に
“なにかあるかも知れない危険な状況なんだ”
と悟りました。

自宅に帰り、ベッドに寝かすと同時に大量の血混じりのドロっとしたものを嘔吐。
消化管からも出血してる、、、

怖い。
私、この日初めて震えました。
病院では頑張って気丈にしてましたが、
“ケイトがいなくなるかも?”
と、この瞬間感じました。
震えて動けなくなるほど怖かった・・・・


この日のケイトは一日ぐったりで、大好きなオットが帰って来てもいつも大喜びでお迎えするのにその元気も無し。
動こうとする気配もありません。
一晩、つきっきりで様子を見守り
翌朝
薬が効いたのか少し元気になってます。
ほっ、、、、、
泣けてくるくらい安心しました。

もう大丈夫。
きっとこのままよくなる。

このあと連日点滴に通院し、それに比例してケイトはどんどん元気になりました。
自分は絶食中で食べられないのに、ウールだけ食べることが許せなくてケンカをふっかけたり(笑)
ケイトの絶食も解除され、いつもの半分、7割、通常通り、と食べられる量も日ごとに増えていきました。
一昨日の血液検査ではやっとリパーゼの値が正常値に戻りました。
ただ炎症を示す数値がまだ下がりません。

なのでまだオヤツはまだ禁止。
年末年始になにかあったら大変だしー
めっちゃ欲しがりますがw
もとから市販のおやつはあまりあげなかったのですが、
朝食後のバナナ、夕食後のりんごのすりおろし、寝る前のおいも、がケイトのいつものおやつタイムです。
だからその時間になると今もいつまでも待ってます。
健気に待ってます。
その粘り、感心するわ(笑)

今は食べ物を欲しがるケイトが愛おしくて仕方ありません。
それが普通でいつまでも続くんだと思ってたことが、そうじゃない、と気付きました。
「もうケイトもシニアやしねー」
と口では言ってた私。
そう言いながらも、ケイトはいつまでもずっとずっとそばにいてくれると思ってたんです。
でも違うんですよね。
残酷で考えたくもないその瞬間がいつかはやってくるんです。

当たり前だけど、もっと今のこの時間を大切にしよう、と思いました。


あぁ、なんか語ってしまってお恥ずかしい(笑)
皆さんも皆さんの愛犬との幸せな“今”をどうぞ大切にしてくださいね。
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歯科検診 2回目の結果は、、、


  2016年2月6日土曜日 はれ

さて
思いがけず成功だったランチを済ませ、幸先いいんじゃない?と向かったのは



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前回ウールの歯の検診結果が散々で凹みまくってしまった、シャンプープラスさん。
1ヶ月後に再診ってことだったけど、予約が取れなくて40日くらい経ってしまったけどやってきました。



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今回はケイトも一緒。
ウールは到着後すぐにMAKIさんに連れて行かれたので、“次はオレ?”とわかってるっぽい。
めっちゃ緊張してるのがこっちまで伝わるw



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ケイトが自撮りしてるっぽい写真を撮ろう!とオットと遊んでみたりしてたけど



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“そんなことはどーでもいいねん” と言いたげなケイトでした。
ごもっともw


そうこうしてるとウールが戻ってきて
不安的中なケイトが連れて行かれました。



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ちょっとボッサー感がUPして戻ってきたけど
“どってことなかったで” な感じのウール。
前回もそうだったなー



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これはウールの自撮り風w


そんなことはでーもよくて。

ハイ!結果です。
まずウール



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結論から言うと
MAKIさん “ベタ褒め~~”  

ウッヒョーーー!!!ヤッタァーーー!!!
「別の犬かと思いましたよー」
と何度も仰ってました。
全体的にかなりよくなってたようで
「これが前回なら、問題なし、で終わってたと思います」
だってー。エヘヘ

いや、実は頑張ったんです、歯磨き。
毎日朝晩2回。
でも時間は5分もするかしないか?くらいですけど。
それでも毎日やってるとコツをつかめてきた、というかそんな風には感じてました。
でもそれが今回の検診で私の勘違いだった、と指摘されたとしたら???
たぶんヤル気なくしてたかもー
人間やっぱりアレですね。
褒められて伸びるものなんですね(笑)
今回褒められて俄然ヤル気が出てきました。
ってことで毎日2回の歯磨き継続中です。


そして今回が初受診のケイト。
前回も書いたけど、まったく根拠のない自信でケイトは大丈夫~、って思ってた私ですがw
さて結果は・・・



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「10歳という年齢の割にはとてもキレイです」

ほら!ほら!ほらぁ~~~、やっぱり~(←アゴあがってるw)
それでもやっぱり全体的にうっすらとは歯垢、歯石が付いてるのと、下前歯で動いてるのがあるらしくて。
これからもちゃんとケアはしないとね、ってことでした。
それからケイトはかなりの緊張しぃらしくて(それはよーく知ってた)、唾液の量がすごいんだって。
アレ?それとそっくり同じ言葉、ちょい前に聞いたぞ?
そう、くにょちゃんが言われてたのとまったく同じことをケイトも言われてました。
やっぱり似た者同志(笑)

ウールはあまり緊張してないって。
たぶんそーだろーと思ったw

ってことで、ケイトもウールも次回はまた気になることがあったら来てください、ってことでした。

ふぅ、よかったー
定期的に通うのかな?って覚悟してたから。

“努力は報われる”
ってことがわかったので(笑) これからも歯磨きガンバロ。

ケイトのトリミングと健康診断の結果


  2014年5月29日木曜日 はれ

ケイトのトリミングの日。
ボサり具合がひどかったから、やっとこの日を迎えた!って感じ。(大袈裟)


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毎回同じこと言ってるやん!っていうツッコミ覚悟で書きますが。
今回は、いや、今回こそは本気度100%でスタイルチェンジしようと思って意気込んで行ったんです。(ホント)

ところがー!!

ここからの展開はいつも通りなので割愛しますが、

ハイ、結局いつも通りで落ち着きました。テヘ


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うん、このスタイル似合ってると思うんですよ。(親ばか)
でもね、私がしたいな、って思ってるスタイルも似合うと思うんです。(かなりの親ばか)



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最近ケイトとウールを連れて歩いてると、ウールのことを「カワイイね~」と言っていただくことが多いです。
それはとてもありがたいことです。
そりゃーね、あんなちっちゃいのがテケテケ歩いてたらカワイイわなぁ。
10人に声をかけていただいたら10人ともがウールを見てます。

わたくしといたしましては、ですねぇ・・・

「ケイトもいるよ~!」

と大声で言いたいわけです。
えぇ、もちろん言いませんが。(見かけによらず小心者なもので)

でも心の中で“ケイトは身体は大きいけど顔のかわいさは負けてないで!”と叫ぶわけです。(誰も同意してくれなくとも!!←ココ強めで)

なのでウールに近付いて褒めてくださる方へは、できるだけ自然なカタチでケイトを前へ前へと押し出すように
しております。(無駄な抵抗でしょうか?)


そんな今が犬生最高のモテ期のウールさん。
ケイトがトリミングの間は家にケイトがいない。(うるさいのがいない)
こんなことはウールが我が家にやってきて初めてのことです。


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最初はめっちゃテンション高めキープで飛び跳ねてました。
ケイトのお古のおもちゃとともに。(ケイトはおもちゃに興味がないタイプなので、ほぼ新品なのがゴロゴロあります)
だけどすぐに・・・



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この顔。
散々遊んで疲れたのか、それともケイトがいなくて寂しいのか。
後者の方が平和な感じなので、そう思っておくことにしよう。


それと。
ケイトの健康診断の結果が届きました。



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毎回ドキドキするわ。



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うーん、やっぱりALP(肝臓の働きを示す)が高い。去年よりうんと高い。
でも先生は、まだ治療も投薬も必要な数値ではない、とおっしゃってたのでよかった。
これ以上あがりませんように、っと。



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あとは血小板ですね。
これも低値キープです。
これはたぶん体質なのかな?

ちょっとひっかかる項目はあったけど、このまま健康な状態がキープできるよう一層頑張っていこー!!


おまけ。
先日3回目のわんわんマルシェに行きました。
めちゃめちゃ暑くて、滞在時間30分ほどで目当てのショップだけのぞいてすぐに帰りましたw
GETした洋服。


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ほんとはケイトとウールのおソロが欲しかったけど、生憎サイズがなくて。
でもカワイイのが買えてよかった。
あとウール用のスリングも買えたし~
短い滞在時間だったわりには満足満足。

“ぷくっ”の正体は?病院へ~


  2014年3月1日土曜日 くもりのちときどき雨


この日の2日前の木曜日の昼下がり。
私のヒザの上でイビキかきながら爆睡中のケイト背中をさすりながらのんびり過ごしておりました・・・、

そのとき!!

アレ?
アレレ???
なんやコレ????

な、触感のものが私の手のひらに当たります。

なんやろ?
気のせい?
気のせいやよな!!(←自分へ)

と、思いながら尚もさすり続けてると・・・


“ぷくっ”


アカ~ン!!
気のせいちゃうぅーーー!!!


もうね、血の気が失せるとゆーか、気が遠くなるっつーか、嫌ぁーな汗が背中を流れるみたいな?
ともかくうまく表現できないけど、気付きたくないものに気付いてしまった、って感じです。

でも、気付いてしまったら当然見過ごすわけにはいかないわけで。
それどころか、こんなにちゃんと“ぷくっ”っとしてるのに、なんで今まで気付かんかったんや?自分!!!
って思うわけですよ。


それからもその“ぷくっ”を触りながら、なんやろコレ?なんやろ?なんやろ???で頭はいっぱい。
大きさは1.5㎝くらいで柔らかくて、うっすらこんもりしてる感じのものです。
ほんまなんやろ?


生憎その日はいつも診ていただいてる病院は休診日。
仕方あるまい、夜まで待とう。

で夜。
帰宅したオットくんに“ぷくっ”を触ってもらうと
「ほんまや!アル!アル!!」
って。

やっぱりな。あるよな。気のせいちゃうよな。

金曜日はどうしても病院へ行くことができなかったので、土曜日朝イチで連れて行きました。



   140301-01.jpg



本犬、快眠快便至って元気なもので、なんで病院やねん、な感じでしょうか。


しばらく待って診察室へ。




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先生に“ぷくっ”の場所をわかってもらいたいんですが、なかなか見つかりません。
アレレ?あんなにはっきりわかるくらいやったのにぃ・・。

すると先生
「よくあるんですよ。デキモノができたって連れて来られて、結局病院では見つけられなくて一旦帰る方が」

あ、そうなんですか・・、と答えながらも焦りながら必死で探すわたし。

「あった!あった!!先生、コレです!!!」

ふぅ・・。
よかった。
この時点ですでに疲れたわ。


先生が“ぷくっ”を触りながら
「あぁ、確かになにかありますね」
って。

細胞診を受けることになって“ぷくっ”にブスっと針を刺して細胞を採りました。


「検査結果がでるまでしばらくお待ちください」

だって。



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私も帰りたい・・・。
この時間が一番辛い。
絶対大丈夫!!って信じてたけど、やっぱりね、怖いもんは怖い。


しばらく待っていよいよ結果がでました。

結果は

『脂肪腫』

というものらしいです。
要は“ぷくっ”の中身は脂肪だったわけです。
脂肪てw
道理で柔らかいわけです。

参考までに脂肪腫とは?

脂肪腫とは脂肪組織が皮膚下や筋肉の間にたまることによって生じる、良性の軟部腫瘍です。
脂肪腫ができると皮膚が盛り上がり、柔らかいしこりがあらわれます。
脂肪腫は脂肪の塊が長い時間をかけて蓄積されることで次第に大きくなりますが、痛みを伴わないので経過観察だけで終えることも可能です。
脂肪腫はほかの腫瘍に比べて大きくなることが多く、直径が10cm以上にもなる脂肪腫も存在します。

犬の脂肪腫

この脂肪腫はヒトにも発生するのですが、それと同時に同じ症状が犬にも発生します。
犬では8歳以上の老犬に比較的多くみられますが、脂肪腫の原因自体は不明です。
脂肪腫の発生しやすい部位として脇腹・胸部・前胸骨部等の皮下脂肪組織が主な発生位置となっており、通常は一つだけ発生しますが、体中に数個できることもあり、大きさも形も一定ではありません。
脂肪腫は痛みを伴わず、触るとその触感はブヨブヨと軟らかいです。
しかし、筋肉の間に発生した脂肪腫は、非常に固く感じられ、周囲の筋肉を圧迫するので、痛みを伴うようになります。

犬の脂肪腫の手術

脂肪腫は痛みを生じず、基本的には良性なので、そのまま放置しても問題ありません。
しかし、筋肉の間に発生した脂肪腫が痛みを伴う、脂肪腫が大きくなり生活の邪魔になる・何らかの障害が生じる場合は手術によって切除する必要がありますし、脂肪腫が確実に良性であると断言できる保障もありません。
また、同じ脂肪腫でも四肢の筋肉の中に入り込むタイプのものでは、簡単に切除できないので断脚が必要になる場合もあります。
手術をするにしても手術しないにしても、一度獣医に診断してもらい状態をはっきりした上で今後の処置を決めることをお勧めします


とのことです。
ケイトを診ていただいた先生にお聞きしたことをまとめますと。

・脂肪腫ができるコはできやすい体質なのでまた他の場所にもできるかも?だそうです。
・普段はあまり“ぷくっ”を触らないこと。
 (脂肪腫の中に悪性の腫瘍があったとしたら、触ることによって刺激されて大きくなる可能性あり)
・今の大きさ(直径1.5センチくらい)の3倍くらいの大きさになったらすぐに診察を受けること

以上です。

とにもかくにも、悪性のものではない、ってことでホッと胸をなでおろしました。
ほんとによかったぁ。
うれしくて泣きそうになったけど、グッと堪えて我慢しました。
でも。
うれしかったぁ~~~


他にも気になってたことがあるので、先生に診ていただきました。


それは目。




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この写真じゃわかりづらいですが。




   140301-05.jpg



ココです。
目頭の下のところが黒くなってます。
少し前からなんだろ?と思ってまして。


診ていただいたら、色素沈着 らしいです。
ここは皮膚が薄いので、刺激で色素が沈着して黒くなるそうです。
目ヤニとか取るときにどうしても刺激を与えてしまいますからねぇ。

今のケイトの状態はこの黒い部分に厚みがありません。
厚みがなければ大丈夫だそうです。
ただ、今後この黒い部分が厚みを持ってきたら悪性の可能性が高いそうなので要注意だそうです。

ケイトも8歳。
いろいろ出てきても不思議ではありません。
だからこそ万全のケアは怠ってはいけない!と改めて思いました。

ずっとずっと元気で長生きしてもらうためにも!!


あ、それと飼い主も。
これしきのことでオロオロしててはダメダメ。
ドーンと構えていられるようにしなければ。


長文失礼しました。

ケイトと私たち、まだまだパワフルに頑張ります(笑)

健診結果 2013



  2013年6月11日火曜日 くもり




 まずトリミングのこと。

 やっとやっとトリミングしてきましたぁ~。


 これでボッサーともオサラバだ!

 (でもね、あのボンバーボッサーのスタイルがカワイイって何度か言われたんですよ、奥さん!!
  お世辞だったのかなぁ?真に受けるタイプなもんでw)







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 うぅ・・・。

 やっぱ、やっぱ、

 お世辞だったんだわねぇ。

 こっちのが圧倒的にカワイイもん(笑)






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 顔の大きさは半分、頭の大きさは1/3になったような・・。






     130611-03.jpg

 




 これからはもっとマメに予約入れなきゃね。

 (わかっちゃいるんだけど、とにかく予約が取れなくて・汗)





 それと、今年の健康診断の結果が郵送で届きました。






     130611-04.jpg






 さて、ドキドキだけど見てみましょか。






     130611-05.jpg






 見るの、怖いわぁ。



 なんて言ってられない。

 しっかり見ましょう。

 まずは去年異常値だったALP。(肝臓の働きを示す数値)





     130611-06.jpg






 かなぁーりギリだけど(上限少々オーバー)、セーーーーフ!!

 ヤッタ♪

 ちなみに去年は225でアウトでした。






     130611-07.jpg






 それともうひとつの気がかりな方。

 フィラリアは当然陰性です。


 PLT(血小板)の結果です。






     130611-08.jpg






 17.9かぁ。

 前回は18.2だったから少し下がってしまった。

 でもこれも低値安定してるから、大丈夫みたい。


 
 ともかく!!






     130611-09.jpg






 久々のこのセリフがうれしいぃ~~!!






     130611-10.jpg






 油断せずこれからも健康管理、頑張っていきましょ。

 あ、ちなみに私も今年は人生初の人間ドッグにチャレンジするつもり。

 健康だとは思うけど、年も年だから(寂)

 ケイトのためにも私が健康でいなきゃ!だもんね~



 そうそう。

 前回(3月9日)病院で体重量ったら7.65キロと、かつてないおデブだったケイト。

 それが今回なんと7.2キロ!!

 先生も飼い主一同もビックリ(驚)

 わずか2ヶ月と少しで450gも減量成功です。

 先生にどんなダイエットしたんですか?って聞かれたけども。

 「いえ、特には・・・」と答えるしかない私。

 ほんの少しお散歩を真面目にして、ほんの少しフードの量を減らしただけ。

 たぶんケイトはダイエットしてる、って自覚はなかったはず。(たぶんだけど)


 いいな、いいなぁ~。

 うらやましいなぁ~、ケイトが。

 わたくし、ロングブレスもスムージーも、なにやっても痩せませんが(涙)



プロフィール

なおみん

Author:なおみん
ドタバタ忙しくも楽しく充実な毎日がおくれますよーに♪

*毛糸*
2005年10月21日生
体重7.0キロ ♂
大きくたくましく成長しましたが、実は超ビビリー

*ウール*
2014年2月3日生
体重2.0キロ ♂
ちびっこですが怖いものしらずでイケイケ~

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